お子さんに野菜を食べてもらうコツ

野菜の離乳食

生後5ヶ月から6ヶ月の頃になると、徐々に離乳食が始まります。離乳食に関しては、色々な書籍であったりインターネット上の情報などがありますが、離乳食の分野は、新陳代謝が激しいので、年単位で良いとされている常識が異なります。その為、必ず最新の情報を入手してから離乳食にチャレンジするようにしましょう。

離乳食に野菜を使用する時には、最初はスープがおすすめです。野菜スープにすれば、10倍粥と混ぜることなどもできますし、失敗も少ないので保護者の方の負担も最小限に抑えることができます。また、食材を選べば冷凍なども可能ですので、夜泣きが激しくて疲れがちな保護者の方の負担も軽減することができます。

離乳食におすすめな野菜は、キャベツ、タマネギ、トマト、そしてニンジンです。だしは昆布や野菜スープなどで代用することもできます。ただし、生後5ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんは、固さが残っていると不快感を持たれてしまいますので、しっかりと弱火でコトコトと煮込んで柔らかくするようにします。普通のお鍋で作るのでしたら、60分くらいが目安となります。最後にこしアミを使ってしっかりとこすと完成になります。キャベツ、タマネギ、トマト、ニンジンは、非常に栄養価の高い野菜でありながら、お値段もリーズナブルですのでおすすめです。